2008年11月18日

韓国の土産四天王

韓国の土産四天王は、海苔、キムチ、高麗人参、調味料です。

1 海苔

義理みやげナンバー1が海苔です。
価格もお手頃で、軽くて持ち運び便利なのもポイントです。
韓国の海苔は塩とゴマ油を塗って焼いたものが多く、栄養価も高いとか。
特にひと口サイズで包装されているタイプは食べやすいので人気です。

2 キムチ

韓国といえばキムチ、キムチといえば韓国でしょう。
最近は日本でも比較的簡単に手に入るようですが、日本のものとは使われる野菜も薬味も違います。やっぱり本場ですね。
キムチのタイプは、量り売りタイプとレトルトタイプに分かれます。
デパ地下やスーパーなどではグラム単位の量り売りをしています。
お土産としては小袋に入ったレトルトタイプが最適です。
本場の味をと思うなら、グラム単位で買いましょう。

3 高麗人参

老化防止や滋養強壮、疲労回復など、様々な効果をもつ健康食品として人気が高いのが高麗人参です。
そのまま食べるのに抵抗のある人は、人参酒、エキス、カプセル、チョコレートやキャンディーなど、食べやすい加工食品もたくさん販売されているので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
日本よりもずい分安い値段で手に入るようです。

4 調味料

韓国料理の食材に欠かせない調味料は、主婦の皆さんに好評です。
コチュジャン(唐辛子味噌)にテンジャン(韓国味噌)、カルビ・プルコギのタレや、チャンギルム(ゴマ油)などなど。
日本に帰って韓国料理にチャレンジという人たちが続出です。
posted by ナビゲーター at 19:35| 韓国土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

新潟のお土産「元祖浪花屋の柿の種」

現在の柿の種を最初に作り出したのは、浪花屋の創業者「故、今井與三郎」です。
大正8年、創業当初はウルチ米の煎餅作りでしたが、後に大阪のあられ作りを取り入れ、モチ米を使ったあられを作るようになりました。
これが社名「浪花屋」の由来です。
当時はすべて手作業で薄くスライスした餅を何枚かに重ね、小判型の金型で切り抜いて作っていました。
ある日、その金型をうっかり踏み潰してしまい、元に直らずそのまま使用したら、歪んだ小判型のあられになってしまいました。
そんなあられを持って商いをしていたところ、ある主人が「こんな歪んだ小判型はない。形は柿の種に似ている」といわれ、そのヒントから大正12年「柿の種」が誕生しました。
その後も今井は、日夜製造方法の研究や改良を重ね、また原料確保に腐心し、みんなに喜んで食べて貰える米菓づくりを目指して、今日の柿の種の基盤を作り上げました。
柿の種を作り続けて80年、浪花屋の柿の種が「元祖柿の種」といわれる由縁であります。


posted by ナビゲーター at 22:17| 新潟土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島のお土産「さつま無双白原酒」

鹿児島県の特産品としての焼酎を、日本そして世界の焼酎へと飛躍・発展させるべく、県・市・各機関の要望により、鹿児島焼酎の代表銘柄として生まれたのが「さつま無双」です。
広く県民に呼びかけて名づけられた「薩摩に双(ふた)つと無い焼酎」という意味を持つその名は、鹿児島県酒造協同組合傘下の全業者の協力によって全国に広まっています。

さつま無双では、すっきりとした飲み口の「白麹づくり」と、うまみとコクを味わえる「黒麹づくり」の焼酎を製造しています。
さつま芋の風味をしっかりと味わえるこれらの酒は、割水に「七窪自然湧水」を使用することで飲みやすく味わい深い焼酎に仕上がっています。
「薩摩の芋」と「薩摩の水」を使用し「薩摩の人」がつくりあげた、これぞ「薩摩焼酎」のスタンダードといえるものです。


posted by ナビゲーター at 22:03| 鹿児島土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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